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十勝 まずは中札内で遊ぶ




上空に上がって
左手に 真白き秀峰が見えてきた
5月の半ばに こんなに綺麗に見えるなんて 滅多にないよね?
空の上から見る 富士山も 最後?と思うと
50mmだろうがなんだろうが シャッターを押してみるww


さすがにちっちゃすぎて 切りっ取ったから
画像荒れ荒れだけど お許しを


好き勝手やってきた ひぃ
ここ 日本一の山にも登ったんだと
ここの8合目半から(頂上からと書けないとこが 悲しいけど
その日は ラッキーなことに 頂上からは見えなかったから よしとしようww)
 ご来光を見たんだと


改めて 感慨深く 見下ろしたよ


IMG_4596.jpg 


この日は朝 3時半起床
いつもなら 爆睡モードの機内だけれど
母も 興奮気味で外 凝視だし
また よく見えるんだもの

寝不足は・・・なんとかなるでしょ


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私の想いをちょっとでも早く届けと
珍しく 10分も早く 到着
朝の8時半に着いたってと思ったけれど

必ず寄らずにいられない
・・・というか ここに行くために 帯広に行くと言っても過言ではない
中札内のフロマージュ
行ってみたらば 9時にちょっと 足りなかったけれど
開けてくれたし^^
 もぉ ここの『 顔 』 だな(笑)


去年 案内人さんに頂いて ひとぉつ うちにもある
このミルク缶の花壇が出迎えてくれる


IMG_4610.jpg


今回は 私は抹茶とヨモギ (この季節はこれでしょ)
案内人さんは カーマンベールチーズと・・・あれあれ なんだっけ
花畑牧場で豚に食べさせるやつww
あ 思い出した ホエーだ

母は・・・小豆と小豆 ダブル


IMG_4606-1.jpg 


アイスクリーム大好きな私
されど 量は食べられなくて どこに行っても シングルな私

あら 珍しいわね ダブルで注文って 母

だって ここのアイス
ほんとに すっきなんだもん
私的には 日本一って思ってる

だから・・・ ( *´艸`)クスッ♪
この日は 調子にのって
バナナももひとつ お願いしま~す
そしたら きなこもおまけしてくれちゃったよぉ
さ さすがに4つは。。。

え~い たべちゃえっww

朝から アイスでお腹ぱんぱんって 笑える
もぉぉぉぉ~ たべられませーん


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 お次に向かったのは
ここも定番 中札内の 六花の森

そ ご記憶にある方は 一番最初に行ったときは まだオープン前だったというところ
ぃやん オープン前に おっ邪魔しま~す


今回も 時間的には まだオープン前だったけれど
アイコンタクトで入れてくれたよww


小川の周りは エゾノリュウキンカ(別名 ヤチブキ)で いっぱい
残念ながら 青空ではなかったから
絵的には 今一だけど
今年も 見れたことに 感動







IMG_4618-1.jpg 


ここは 水への映り込みがあるから 好きっ
白く 群生になっているのは
オオバナノエンエレソウ


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こんな三枚花の大きな 花です
ね~ 綺麗な 心洗われる 花でしょ~


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この日は 寒かったから
案内人さんに預かっててもらった モコモコのくまさんを着て ちょうどいい

(* ̄m ̄)プッ
ウッドチップの上だから 歩きやすかったけれど
もぉすっかり 介護されてる人だね
一日 お世話になりますww


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これは 初めて見る花
さんかねって 言ったと思うんだけど
ネットで調べても 出てないや
 

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エゾノエンゴサクも


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ネコノメソウの中に咲く 水芭蕉も


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これは珍しい オオバナノエンレイソウと並んで咲く
普通のエンレイソウも

ここには 自然に咲いてるから
目が釘付けになって なかなか離れられないんだ


IMG_4644-1.jpg 


それでも この日のスケジュールは いつものように 
案内人さんお任せのミステリーコースだから
いつまでもって わけにはいかないよね

特に今回は 24時間+αの 弾丸コースww

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ほどほどにして 切り上げなくっちゃっ
あ~ まずは 一か所目から 大満足

殊の外
母が 超感激してくれたのが うれしかった♪

ほんとはね ここで 母と同行は終了して
帯広に捨てに いやいや 置きに行って 別行動のはずだったんだww
でも せっかくだから 一緒に行こうって 案内人さんが言ってくれて
この日 最後まで ひとみ号の後部座席に 鎮座することに^^

まさかこの後 北海道をどこまでも
南下するとは思わなかったしね~


IMG_4639.jpg 


たくさんの花たちに別れを告げて
期待を胸に ひとみ号に 乗り混む

さぁて お次は どこ?




*****

監視員さんに 怒られちゃいそうだけど
この頃 一日ベッドにいることも あって
今日は 夕食後 知らない間に 寝てたから こんな夜中のUP

今日から とうとう 転ばぬ先の杖・・・から
骨折せぬ前の 車椅子生活になっちゃいました
昨日も バスの階段上れなくて また転んじゃったから・・・ 

情けないなって つぶやいたら
母 一粒だけ涙 こぼして
『 いまるちゃんでしょ 』 って 

うんうん そうだよね^^

北海道・・・行っといて よかった♪

それでも 明後日 上高地&安曇野 行ってきます ( ´艸`)ムププ
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最後の北国の春 満喫

  


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退院したのは 3月の4日

退院する当たって 主治医からきつく言い渡されたことの一つに
『 絶対に 飛行機に乗ろうなんて思わないでくださいね ! 』 ってのが あった

理由は・・・
いつ何時 どこで 具合悪くなっても 保障できないこと
たとえ それが 空の上だとしても ありえないことじゃないこと

万が一 そうしたときに
一緒に乗ってる 乗客が 元来た空港に 引き返すことになったときに
もしかしたら 一生一代の 商談を抱えている方がいて
それが パーになったとして
何千万円もの 莫大な 慰謝料がかかることになったら
それを弁償しなくてはいけないこと
とても 払えないということ
なにより その人の 人生を 代えてしまうことになるかもしれないこと

それを切々と 説かれた

けれど 一緒にいた お歳を召した先生が
ぽろっと 『 そこまで することは滅多にないよ 
個人で 払った 例はないよ 』って もらしたのを 私は・・・聞き逃しはしなかったww


それでも 後日 診察に行ったときに 『 北海道に行きたい 』 と カマをかけてみたけれど
普段は 優しい 先生
頭を抱えて ひぃさん まだ そんな野望を
お願いですから 絶対にやめてくださいって 鬼になってた


う~ん あれから 早 2ヶ月半近くが経ち
一度は諦めかけた
私の野望を遂げるには もぉ後がないと 思うようになってきた

北海道大好きな 私が
あのまま もぉ 二度と 北の大地を踏めないなんて・・・ありえない

それに せっかくの 『 1103 (ひとみ)号 』 に もぉ乗れないなんて・・・

私の信条は 『願えば叶う』
『 今やろうと思ったことは あとにまわすな その時やらなきゃ 絶対に後悔する 』

それとっ
行こうと思った 一番の 理由は・・・
(* ̄m ̄)プッ

私が よく使う 航空会社 エアドゥは 元々安いうえ
なんと 8回乗ると 一回分のチケットがもらえるんだよね
それ・・・溜まっちゃったんだもぉおん

これは 行けって ことでしょ

母も言う・・・片道 1時間40分として 50分間 頑張ればいいわけで
それくらい 何とかなるでしょって 能天気だこと(笑)

万が一 具合が悪くなったとして
私が 泡を吹いていても
この子は こういう癖が あるんですって 笑って言えるか
もしも 意識が なくなったとして
つぶられた瞼に マジックで 疑似瞼を書けるか(笑)

母は そこまで 覚悟の上の付き添い

そんなこんなの 北海道行きだからさすがに 私も ぎりぎりまで迷ったんだ
いちお 弟に なにかあったときの為にと 報告メールを送ったら

返ってきたのが 
『 そんな身体で 北海道へ行くって? 随分と 無茶するんだな
その無茶が 母親を巻き込むことのないように 頼みます
旅先で 入院することにでもなったら 大変なことになる
だいたい 俺なんか 毎年北海道に行きたいと思いとつつ
 この10年間行けない
自分の思い通りになんか なかなかならないよ 』

おっしゃる 通り・・・

けれど 決行  ( *´艸`)クスッ♪

母のおかげで 気分が悪くなるどころか
楽しくて あっという間に 帯広空港に ついた

帰りには 帰りの 風が吹くww

おかげで 期せずして
2011年 最後の桜を 最高の状態で 見ることができました


今年は 桜自体 本気で見ることができないと思っていたから
まるで 夢のようで
なんども つねってみたりして いててっww


朝 8時半に帯広空港に着いて
翌日 14時半には 飛び立つという 強行軍 弾丸ツアーだったけれど
専属案内人さんのおかけで

目いっぱい内容の濃い 時間を過ごすことができました


その模様は
追々 UPさせてください

今回は そのひとつひとつを 心に刻むことが目的
体力的に 重いレンズは無理なので
軽い 50mm しか持参せず

だから たいした写真はないけれど

それでも たくさんの 写真を撮ってきました ^^
たくさんの 美味しいものを食べてきました ^^


そのひとつひとつを 見てやってください
m( _  _ )m


北海道 大好きひぃの 最後の北海道写真です^^



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そうそう 今日から ブログタイタル 変更です^^
ちょっこし 元気が なくなってきたひぃ
私は やっぱり 元気じゃなくっちゃ ひぃじゃない


ひぃは ひまわりの ひぃだから
元気色 黄色に 元気をもらって
みんなに 元気を おすそ分けしてもらって

まだまだ 頑張ります♪


春が来る前に・・・




北国の冬編を 総ざらいしてしまおう
そう心に誓ったのに

(* ̄m ̄)プ
昨日から 4月だし・・・
もぉ すっかり 東京も桜の開花宣言されて 春 真っ盛りだし

またまた 出遅れちゃいましたが
それでも やっぱり せっかく行ったから
蔵出ししてしまおう

季節 戻りますが お付き合いくださいませねー
たぶん 今夜も 長いです ミ(ノ;_ _)ノ =3


奇跡のタウシュベツを 3時間と20分歩いた
その翌日ww

今度は 然別(しかりべつ)湖 に向けて 車を走らせてくれました
連日の ピーカンに 心も晴れ晴れ

ここも糠平湖と同じく
然別湖面が凍ってできた上にできた
冬だけの コタン=村

IGLOO ってことで アイス村って感じ
ここも ずっと 前に 話を聞いたから
一度 自分の目で 見てみたいって思ってたんだ

だから 道中 ワックワク


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まず 入口には こんな建物が並んでいます


IMG_8762.jpg 


人の大きさから察するに 
そんなに大きくは見えないのだけれど


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中に入って 空を見上げたら
きゃーーーっ この世のものとは 思えない 紺碧な空に
吸い込まれそうになりました


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この建物は ICEBAR

入口には こんなレトロな黒電話
これね 全国 どこにかけても 無料って・・・
サービス満点ね^^


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中は いくつかのコンパートメントに仕切られていて
一番奥に BARがありました

これは 2階から見下ろしたところ


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こちら 真正面から見た カウンターバー
氷の壁面に 素敵色した 瓶が並んでいます

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ぅひゃー こんな氷でできた グラスに 入れて 出してくれるそう・・・
素敵すぎですぅ♪


IMG_8792_20110402172313.jpg 


素敵すぎなんだけど・・・
冷た過ぎでしょ 氷の世界では

なので 私は みーてーるーだーけぇ~ ♪
ごめんなさいです

だって お腹の中から 冷えちゃいそうなんですもぉん


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奥には いくつかの 小部屋と
やっぱり 氷の椅子が 並んでいて

どこで くつろごうが 自由

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私は こんな王様の椅子のようなところで 一休み
はいっ いつものことですが
テンション あげあげです

ちなみに 靴底についているのは 滑り止め
靴の上から ガシッとつけると強力
この私でも こけたりしません
 
いちお 氷の椅子の上には マットも敷いてあるので
冷たく・・・・・
ないことも ないけど
まぁ 助かります^^


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ここを出て いよいよ コタンに入ります


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これが 氷のホテル

ここは 無料で 体験宿泊ができるそうだけど

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然別湖畔にあるお宿 どちらかに 宿泊をとった上で
2600円で 寝袋を借りての体験になるそう


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そりゃあ そうだよねぇ
中には もちろん 暖房なんてのは なく
こんな 氷のベッドが置いてあるだけなんだもぉん

マイナス10度になることもあるとか
まぁ 雪山で テントを張って寝るよりは マシかもしれないけど・・・


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ちょっと ごろりと横になってみたけれど
固い 痛い 小さい 冷たーーーーーい
寝心地 悪すぎっ ><

完全にはみ出しちゃってます 私の巨体ww


IMG_4128.jpg  


外に出ると 自然の世界に圧倒されちゃいます
然別湖の氷で作ったという これこれ・・・

なんという 透明度でしょ~


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もぉ ひとつひとつの 造形美に ただただ 目を奪われます


IMG_8847.jpg 


ひとたび 風が吹き付けると
さらさらさらと おとを立てて飛ぶ 氷の粒子に光があたって
その輝きの なんと 美しいこと


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その後ろでは
また 人々の 笑顔が 輝いていました

なんか 某CMにありそうな シーンじゃない?


IMG_8831.jpg 


こちらは 雪煙をあげて
今 まさに奮闘中


IMG_8869-2.jpg  


うふ 私だって 負けないで 体験しちゃったけどね~
・・・って 実は これは 阿寒湖の湖面で 体験したときのもの

なんとも 根性なし
おんなじ一周なら のーんびり楽しもうなんてww

それに・・・指先の出た 手袋で乗ってしまったので
先っぽ 凍傷になりそうなくらい 冷たいんですもん


DSC00070.jpg 


私には こんなおバカなことやってるのが 似合ってますww


IMG_4132.jpg 

さて  コタンの先端は 教会になっていて
実際 前日には 結婚式が執り行われたとか

残念 見てみたかったなぁ

教会は 中に入れないので
外から 失礼して パチリ


 IMG_8883-1.jpg


一生思い出に残る挙式になるでしょうね~

でも・・・どんな 恰好で挙げるんだろ
ウェディングドレスに ダウンコート???

想像が つかないぃぃぃ


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↑ の輝きも素敵だけれど
↓ の自然の 輝きも また いい


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さて 最後にご紹介する 建物
この 巨大な 真っ白い 造形物は なんだと思いますか?


IMG_8906.jpg 






答えは・・・




これっ


読めるかな 入浴時間 6:30~22:00
そう なんとっ 無料の 露天風呂なんです

入浴者以外 立ち入り禁止とな


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けど 時は 月曜日の お昼
だーれもいなかったので

うふふ 外側から 上ってみました
これなら・・・OK?

おぉ 意外にも デッかい 浴槽だ
茶色い濁り湯が 気持ちよさげぇぇぇ

もちろん 男湯 女湯に分かれていますが・・・
脱衣場の 寒そうなことぉ


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なんでも やってみないと 気がすまない私
そぉっと 手だけ漬けてみましたが

気持ちえぇ~♪
入りたかったよぉぉぉぉ

入りたかったけど・・・
こ これは・・・恥ずかしすぎるでしょ
みんなだって 見たくないでしょ
私のおヌードなんてww

なので 顔だけ ニュッ
しっかり 浸かった つ~も~り~♪


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期待通り 素敵なところだったなぁ
もちょっと 規模は 大きいと思っていたし

お店なんかもあると思っていたのだけれどね

この日 すれ違った人…何人いたんだろう
火曜日ということも あったのだろうけれど

これじゃあ やっていけないよなぁ
この先 どんどん縮小して 廃止・・・なんてことにならなければ いいなぁ

そんなことを思ったりしたのでありました


いいものは 残して みんなに体験してほしい
頑張れ 然別^^



この日は まだまだ 夜のイベントに 続きますww
元気だ 私


この日は 青い空と 真っ白な雪のコラボに 元気のおすそ分けいただいた
ひぃさんなので ありました^^




奇跡のタウシュベツ



ずっとずっと 行きたくて 憧れていた場所がある
いや 2009年 6月 連れて行ってはもらったのだけど

その時は こんな状態で 涙をのんだ


ここは 北海道 糠平湖
タウシュベツ橋梁

このタウシュベツ橋梁(タウシュベツきょうりょう)は
第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つで

もともとは、旧国鉄士幌線(1987年廃線)が1939年に十勝三股駅まで開通した際に
音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものだとか
 
1955年に、発電用人造ダム湖である糠平湖が建設され
橋梁周辺が湖底に沈むことになったため
士幌線は湖を避けるように新線がひかれ
その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの
橋梁自体は湖の中に残されることとなり 
現在までその姿をとどめている・・・というわけ
 
 
なので 毎年 湖の水量が増える
6月以降は 水の中に没してしまい 見えなくなる
幻の橋なのですよ

・・・と クルル時代に この写真と共に 書いてる^^


以前は 近くまで 行けたのだそうだけど
今は・・・

砂利道が続く 路肩の弱い すれ違いの4キロの道を
観光客が増えてきた今 通すのは 事故の元だって
 
じゃあ 今 どうすれば 見られるかというと・・・
 
 
(1) 町が整備した国道273号線沿いの「展望広場」から見る
(国道より180m、国道沿いに駐車場も整備)
  (2) ひがし大雪自然ガイドセンター主催の「アーチ橋見学ツアー」を利用する
  (3) 国道273号線からタウシュベツ川橋梁までの林道4kmを徒歩で行く
  (4) 東大雪支署に事前申請の上 林道のゲートの鍵を借り 車で通行する



この時は 結局
(1) の 展望台から見て しかも・・・望遠で撮って ぎりぎり この写真


12677728384b90ada620469_import.jpg 


けど 専属案内人 K'sが 言うに
方法は もひとつ あると言う

なら 元気なうちに どうしても 行きたいっ
わがままを言って 連れて行ってもらったのが 先月20日

今の私の身体では 無謀な・・・
そして 奇跡の タウシュベツ


さて 残る もぉひとつの方法とは^^
ネットで お借りしてきた mapに 線を引いてみましたが…

要は 全面結氷する 湖面を 歩いて行こうというもの
ねっ 無謀でしょ   (*^m^*) ムフッ

三ノ沢橋のところから 入り

(ごめんなさい 専属案内人さんによると 入ったのは 五ノ沢からだって)


タウシュベツまでは 何キロあるんだろう
ただひたすら 真っ白な雪原を歩きます
(この地図 もぉすこし 上方の 五ノ沢から入ったそう 訂正です)
タウシュベツ_map 1


これが 第一歩

専属案内人さん
もしも私がしんどくなったり あるけなくなったときのために
腰ロープに ソリつけて 歩いてくれてます
ありがたい

この時 12時20分
いったい何キロ あるのか・・・


このあと 数歩歩いて 転んだのは 私ww
だって スノーシューをつけるでもなく
足元の雪は深く 足は取られるし
半分 感覚のない足では 前に進むのも 必死です^^


IMG_8021_20110328203533.jpg 


けれど こんなきのこ氷に 励まされ
元気元気で 歩きましたよ

きのこ氷とは
ダム湖のため 冬は湖面が完全に結氷するが
発電するための放水は続き 湖面が徐々に低下
湖底から姿を見せる切り株の上に湖面の氷が取り残され
きのこのような形になる現象で

そのメカニズムは

氷が張る。。水位が下がる。。切り株が氷を突き抜ける。。切り株にバランスよく載る。。キノコ氷完成♪
こんな感じ


けれど 他のダム湖では 見られないっていうから また不思議


IMG_8037_20110328203531.jpg  


今年は湖の水位が高かったので、氷が大きく見応えがあると

ラッキ~♪ いただきっ^^


 IMG_8047-1.jpg


この日は おりしも ワカサギ釣り大会なんてのも 催されていて
湖面中ほどには 随分 テントと人がいたっけ

午後の時間になって なお こんなに好天に恵まれることは
ここ糠平では 滅多にないそうで
これまた ラッキ~♪


 IMG_8082_20110328204236.jpg

 
ここで 13時
やっと 遠くに 橋がちっちゃく見えてきます

気温は マイナスどれくらいだったんだろう

上下ヒートテックに Gパン履いて その上に オーパーパンツ
長靴の中には 当然 靴用のホッカイロ入ってますww
上は 3枚重ね着した上に ダウンコートだぁぁ
   もぉ モコモコ状態

けど 歩いてるときは 前を開けて調節するけど
決して 暑くは ないんだよね
それほど 厳寒の地・・・ってこと 


IMG_3821.jpg 


ここを経て


IMG_8071.jpg 


ここに到達したのが 13時40分
歩き始めて 1時間20分です

頑張ったぁぁぁ


IMG_8103.jpg   
 

橋の中ほどは 十勝沖地震で崩れちゃったって
毎年 湖面に沈むため
どんどん 劣化してきてて

いつまで この形を保っているんでしょうね
それも また 奇跡


IMG_8105-1.jpg 


憧れの タウシュベツ
もぉ うれしくてうれしくて はしゃぎまくりの 私です^^

ここ 実は 足元 ぐしゃぐしゃ
溶けているので 怖いのよ


IMG_3849.jpg 

眼鏡橋と言われるとおり
橋梁の間からは 素晴らしいロケーションが 見えてます


IMG_8111_20110328205303.jpg 

案内人さんも 無事に到着して
こんなおちゃめなこと やってますww


IMG_8114.jpg 


これが 反対側にまわって 見たところ


IMG_8127.jpg 

これは 橋の上が見たくて 必死に雪山に上ってみました


IMG_8133.jpg 


光があたって 見事に メガネがたっくさんできてます~


IMG_8139.jpg 


最後に ここから降りるのが 泣きそうなほど 怖かったんですけどね
見た目より 高いんですぅ ここ


IMG_8153.jpg 


大満足した 私
ぜんぜん元気だったんですけど

せっかく ソリひっぱってくれてるからって ちょっと 楽ちんモードww
ぃえーーーーーい♪

けど お尻 ゴツゴツ痛いし
やっぱり このでかでか巨体 重そうなので
5分で ご遠慮ww

帰りも 我が足で しっかり 歩いてきましたよ~


IMG_8159 1 


不思議だったのは これ
あれだけの青空が
もぉいいだろうとばかり いきなりの雪景色です


IMG_8164.jpg 


おちゃらけひぃ
こんなことも しちゃいましたww


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タウシュベツを満喫したあとは

きのこ氷に 感動
せっかくだから みなさんにも お見せしたくて^^

堪能してもらえたら うれしいです


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ワカサギ釣りの人たちも 徐々に撤収

うふふ この黄色いの・・・荷物じゃなーい
よく見たら お子が 爆睡モードww
お疲れさまでした^^


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陽が傾きかけた 15時40分

無事に 元来た場所に 戻ってまいりました^^

写真を撮りながらだけれど
歩いた時間 3時間20分

よく頑張ったと 自分を褒めてあげたい^^

専属案内人さん ありがと~
おかげで 私の 長きに渡った想い ここに成就しました


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私は みんなに 支えられて生きています

ほんとうに ひとりひとりに 感謝して 頑張ります
素敵な 奇跡に ありがと~



長い長い 稚拙な記事を 読んでくださって 感謝します



さて明日は 病院
私のガンは 手のひら大に 膨らんできてます

けど 奇跡を信じて
まだまだ負けるもんかぁぁ

届け 愛の冬華火




冬の大地 阿寒で アイヌの熾した火が


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祈りを捧げた 火が


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一筋の火となって


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たくさんの 火の束になって みんなの元に届きますように
心まで 凍えてしまいませんように

どうかどうか 温めてあげてほしい



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せめて ハートは ぽかぽかでいられますように



IMG_7783 1  


悪夢にうなされることなく
ぐっすりと休むことができますように



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みんなに 早く笑顔がもどりますように



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冷えて 体調を崩されませんように


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あなたたちの 勇気に
今日も私は 励まされています



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希望を捨てないで


IMG_7849 1  


きっと 立ち直ってくれることを
 

IMG_78611.jpg 



心から 願ってやみません



いつか みんなで 笑える日が
来るといいね



DSCF9233.jpg 




三日以内に M7が来る確率 30%

今夜も 茨城沖で M6.1
震度5強 に飛び上がりました


もぉ いい加減に 大地 沈まれーーーーーーーーーーーっ
私だけを つれていけーーーーーっ






2011 2 19 阿寒湖 冬華火より
たった5分の花火
手撮りですが
みんなの心に 届きますように

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プロフィール

ひぃ♪

Author:ひぃ♪
人生半ばを過ぎ
残りが見えてきた今日この頃 
毎日を元気に笑顔で
楽しく過ごそうと決めたっ
北海道大好き 自然好き 
旅行大好き プチ鉄子
そんなσ(・ω・ひ)の
撮りためた素人写真を みんなに 
見てもらえると うれしいなぁ♪

CURURUからのお引越し記事は
http://anzuhee92.blog54.fc2.com/
↑で 見ていただくことができます
興味がある方は 行って見てね^^

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夢のふるさと~ビオトープ日記~
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